アーバンホームの口コミや評判

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/04/21

アーバンホーム

株式会社アーバンホーム
〒346-0104 埼玉県久喜市菖蒲町三箇6206-1
TEL:0480-87-1717

アーバンホームは、佐賀県および熊本県、福岡県で地域密着型の住宅事業を手掛けている会社です。累計の販売棟数が500棟を超えるなど、九州地方で豊富な実績をもっています。紹介率が56%にのぼるなど、ユーザーからの高い信頼度も魅力。佐賀市や鳥栖市、小城市など、佐賀県内の住宅に幅広く対応しています。

15の設計基準をクリアした高性能住宅

アーバンホームでは、財団法人日本住宅木造技術センターが定める15の設計基準を満たした高性能住宅を建築しています。こちらでは、15の基準を紹介します。

火災報知器の設置やプレカット材の使用

第1の基準は火災報知器の設置です。住まいを建設する際は、市町村ごとに定められた場所に火災報知器の設置を行っています。

第2の基準はプレカット材の使用です。プレカット材とは、事前に加工した建設用資材のことです。加工は機械で行うため、手作業での加工と比較し接合強度は1.5 倍と強力です。

地盤調査方法

第3に、スウェーデン式サウンデイングを採用した地盤調査が挙げられます。土地の支持力や沈下の量を簡単に測定できるシステムで、国土交通省が住宅建設の地盤調査として推奨している方法です。

専用の鉄の棒を地面に垂直に突き刺し、打撃を与えて地盤の状態を調査します。掘削後の土の状況確認も可能なため、地下にある土の状態も判断できる方法です。

地震に強い家

アーバンホームでは、国が定める耐震等級2ないし3に相当する住宅性能を実現しています。地震の多い日本では、耐震性に配慮した住宅の建設が重要です。

省エネ住宅の施工および検査の実施

第5の設計基準は省エネ住宅です。資材や施工手順、通気や換気などを考慮した施工により、クオリティの高い省エネ住宅の建設を行っています。

第6は、明確なチェック項目で行われる徹底した検査の実施です。チェック項目には、施工の工程での検査・完成時の社内検査・施工主による検査が挙げられます。

保証制度

手厚い保証制度も基準のひとつです。アーバンホームの住宅には、住宅瑕疵保証およびシロアリ保証が10年ついています。

住宅瑕疵保証への加入により、社外の有識者による施工途中の検査実施も可能です。対象部位は基礎や柱、屋根、床、筋交いなど多数そろっています。

その他の基準

上記で紹介した基準以外にも、厳格な設計基準やシックハウスへの対策、強度が高く耐震性のある剛床施工、鋼製でできた床束なども提供しています。

また、ヘッダー配管や基礎の中に含む鉄筋などで、耐久性の高い住宅の建設を実現。結露を抑え住宅の劣化を防ぐ外壁通気工法も魅力です。加えて、バリアフリー住宅の建設により長期間家族が安全に暮らせる住宅を提供しています。

毎日の家事の負担を軽減する住宅デザインを提案

アーバンホームでは、毎日の家事の負担が軽くなる住宅デザインを提案しています。

動線を考慮した住まいづくり

家事が円滑に進むよう、作業効率を高める住まいづくりを提案しています。たとえば、比重の大きい調理や洗濯を軸にデザインを考えることで、スムーズに家事が終わり疲労軽減にもつながるでしょう。

また、買い物から帰宅後に購入品を収納しながら移動したり、玄関から近い位置に設定した洗面室ですぐに手が洗えたりなど、家事以外の動線も踏まえた増えで提案が可能です。

最新設備の提案も可能

毎日の掃除や片づけを無理なくつづけるため、最新設備によるストレス軽減を提案しています。食器洗い乾燥機や簡単に掃除ができるレンジフード、水や生ごみがスムーズに流れるシンクなど種類も豊富です。

協力体制の仕組みづくり

主婦に負担がかかりがちな家事も、家族が協力できる仕組みづくりでサポートしています。調理から片づけ、掃除など、アーバンホームなら協力体制を自然に生み出す住宅の提案が可能です。

アーバンホームの家づくりの流れ

ここからは、アーバンホームで家づくりを依頼する際の流れを解説します。

ヒアリング

アーバンホームでは、はじめてのヒアリング時にユーザーと綿密な話し合いを行っています。ヒアリングには時間を要しますが、これは長期にわたり安心して暮らしてもらいたいという、アーバンホームの想いがあるからです。

ファイナンシャルプランナーにより、家族構成や生活スタイル、設置予定の家具や趣味、さらに将来図などの聞き取りが実施されます。

提案

ヒアリングの内容を基に、住宅に関わるさまざまな提案を行います。例えば間取りや外観のイメージなどです。

ほかにも、家具の配置へのこだわりや家のイメージなどを踏まえた上で、多角的な提案が可能です。

審査申し込みから契約

提案内容に同意が得られた場合は、事前審査の申し込みや詳細の打ち合わせ、契約に移ります。プランや想定している資金に相違がないかの確認は、このタイミングで行いましょう。

融資申し込みから配筋工事

契約後は、融資の申し込みや申請書類の提出、地鎮祭を行います。その後、基礎工事や配筋工事と進みます。

上棟

基礎部分が完成すると、上棟を実施します。日取りは縁起のよい日を選ぶのが一般的です。

建設から引き渡し

建設が完了すると、最終チェックに入ります。最終チェックは施工主もしっかりと行いましょう。アーバンホームでは、引き渡し後も手厚いアフターサービスを提供しています。少しでも目につく要素があれば気軽に相談可能です。

 

この記事では、九州地方で豊富な施工実績をもつアーバンホームの特徴について紹介しました。15の設計基準をクリアした高性能住宅により、長期にわたり安心して暮らせる家づくりが期待できます。家事の負担軽減に配慮した住宅の提案が可能なため、主婦にとってもメリットが豊富。家族が自然と家事を手伝うようになる住宅建設を希望している人は、アーバンホームがおすすめです。

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